タマネギ、ジャガイモ、オクラ に続く4作目は、
「チンゲンサイ」
アブラナ科の野菜です。
チンゲンサイは料理で使うし、
「家にあって困らない食材」
と奥さんが言っていたので作ることにしました。
自分が食べたい物、家族が食べたい物を作れるって良いですね。
これも家庭菜園の魅力です。
ここでは、
次へ繋げる為、改善点発見の為、やった事を記録としてブログに残しています。
収穫した後に振り返り、次に常げることができるようにしたいと思ってます。
また、このブログが、
これから家庭菜園を始めようと思っている人の為になれば幸いです。
チンゲンサイ 種まきのやり方
ここでは、私がやったチンゲンサイの種まきのやり方を説明しています。
手順は、
1.畝を作る場所を決める
2.畝を作る
3.マルチシートを敷く
4.種をまく
5.水を撒く
やることは5つです。
1.畝を作る場所を決める
まずは畝を作る場所を決めます。
畝のサイズは、幅:70cm、高さ:10cm

ここに畝を作っていきます。
2.畝を作る
土を盛り、平板で整えながら作っていきます。
途中で、サイズを確認し、

微修正を加えながら畝完成!

いい感じです。
3.マルチシートを敷く
仕上がった畝にマルチシートを敷きます。

オクラの時同様に、息子に手伝ってもらいます。
慣れてくれば一人でできるんでしょうが、
慣れないうちは二人でやった方が良さそうです。
マルチシートは敷き終わったら四方に土を被せて押さえます。
4.種をまく
約1cmくらいのくぼみを作って、そこに種を4〜5粒植えます。

これを、15cm X 15cmピッチ、マルチシートの全ての穴に種を蒔きます。
5.水を撒く
種まきが終わったら、最後は水撒き。
たっぷり水撒きをします。

これでチンゲンサイの種まきは終了。
畝作り〜水撒きまで約1時間かかりました。
ちょっとした運動にもなるし、天気の良い日にやると気持ち良いです^ – ^
まとめ
初めてのチンゲンサイ栽培。
本に書いてある事を見よう見まねでやってみました。
これで良かったのか?
何か不足してないか?
芽が出なかったらどうしよう?
種まきが終わっても色々考える事ありますが、
まずは1週間。1週間後どうなっているか楽しみです。