我が家の畑では現在、タマネギとジャガイモを栽培していますが、
それに続く3つ目の野菜。それがオクラ。
なぜオクラを作ることになったのか?というと、
単純に自分や家族が好きだから。
季節にもよりますが、多い時は毎週食卓に並びます。
それくらい我が家はオクラが好きです。
そういった背景があり、
家族みんなで自家製オクラを食べたいので作ることになりました。
自分が好きなもの、家族が食べたいものを作れる。
これ、家庭菜園の魅力の一つですね。
オクラの種まき やり方
オクラの種まきを記録として残しておきたいと思ったのと、
自分と同じように、これからオクラの種蒔きをしようとしている人の参考になればと思ったので書いてみました。
少しでも為になれば幸いです。
オクラの種まきですが、ざっくり以下の手順で行いました。
1.種を、蒔く2日に水に浸けて発芽しやすいようにしておく
2.畝を作る
3.マルチシートを被せる
4.種を蒔く
5.水やりをする
1.種を、蒔く2日に水に浸けて発芽しやすいようにしておく
オクラの種は硬いので、そのまま植えると発芽しにくいみたいです。
なので、種を蒔く2日前に水に浸けて皮を柔らかくしておきます。

この時に、浮いてくる種があると、それは発芽しにくい種だそうです。
そういった見極めもできるので、やっておいて損はないですね。
2.畝を作る
オクラの種を蒔く畝を作ります。
土作りは1ヶ月前から毎週末コツコツやってきました。
といっても堆肥を蒔いて、後はひたすら土を柔らかくする事しかしてませんが。。。
オクラ の畝は、
幅:70cm
高さ:10cm
必要と本に書いてあったので、そのサイズの畝を作ることに。
まずは、寸法を測り畝を作る場所を決めます。

土を盛ったら、平板で平らにします。

ちなみに平板は100均のDIYコーナーに行くと売ってます。
寸歩測定〜畝完成までが大体20分くらい。
(畝の奥行きは3m)
慣れてくればもっと早くて、キレイな畝が作れるようになるかもしれません。
3.マルチシートを被せる
畝が完成したらマルチシートを被せます。

慣れている人は一人でシート被せることができますが、私は慣れていなかったので息子と一緒にやりました。慣れるまでは家族や友人などに応援してもらった方が良いですね。
被せたら4辺に土を被せて押さえます。
4.種を蒔く
マルチシートの1つの穴に3粒。
45cm、30cm間隔で種を蒔きます。

5.水やりをする
最後に水撒き。

向こう3日間くらい雨が降らない予報だったので、たっぷり水をやりました。
まとめ
初めてのオクラ栽培で、本に書いてあることを見よう見まねでやってみました。
これで良かったのか?
何か不足していることはないか?
芽が出なかったらどうしよう?
種蒔き終わった後も色々考えることがありましたが、
とりあえず1週間後!
どうなっているか楽しみです。